肩・腕・手

肩の施術を受けているイメージ
肩こり・四十肩・五十肩・手のしびれ・腕の痛みやだるさ・腱鞘炎 等

上記以外でも気になる症状はご相談ください。

肩こり

肩こりは肩周辺の筋肉が「血流が悪くなり筋肉が固くなった」状態。悪化すると頭痛や吐き気をもよおすこともあります。

なぜ筋肉の血流が悪くなったり、固くなったりするのか

一言でいうと肩を動かさなくなったからです。

①肩が張る→②放っておく→③さらに肩が張る→④血流が悪くなる→⑤疲れやすくなる→⑥動かなくなる→⑦さらに肩が張る

このサイクルを回っているうちに徐々に悪化していきます。

整骨院えんの肩こりの施術

他に悪いところがないかどうか

例えば、腰の不具合を治したら肩こりもよくなったとか、足を整えたら肩がこりにくくなったということがあります。

肩そのものではなく他の部分の悪いところが肩に影響を出しているのです。これは「肩こりだから肩が悪い」といった意識でいると見落としてしまいがちです。そのためにも整骨院えんではからだ全体から肩こりをみます。

他からの影響から肩こりになっている場合はそこから施術していきます。

 

まず肩甲骨が動くようにします

肩の筋肉は表層の筋肉と、深層の筋肉があります。
表層の筋肉は僧帽筋(そうぼうきん)や三角筋(さんかくきん)など。深層の筋肉は肩甲挙筋(けんこうきょきん)棘上筋(きょくじょうきん)棘下筋(きょっかきん)小菱形筋(しょうりょうけいきん)大菱形筋(だいりょうけいきん)などがあります。

肩こりに関係する筋肉

 

これらの筋肉の端っこは肩甲骨にくっついています。だから肩甲骨を動かすとこれらの筋肉も動いてほぐれていきます。でも、肩こりが酷くなるにつれ伸縮の悪い固くなった筋肉が邪魔して肩甲骨の動きが悪くなっていきます。まずここを解除して動く肩にすることが大事です。

当院では、表層の筋肉だけでなく、深層の筋肉にもアプローチしていきます。

ただし肩甲骨が動いたら終わりではなく、ここから動かしたりストレッチを入れたりと、あなたに必要な施術をしていきます。同じ肩こりでも人によって施術は変わります。

習慣やクセの見直し

肩こりは日常の習慣的なことが大きくかかわっています。

例えば…

  • 常に前かがみ姿勢 (パソコン、スマホ、勉強、車の運転、料理…)
  • 片側ばかり首を回すことが多い(テレビと座る位置の関係など)
  • 頬杖を同じ方ばかりつく
  • 体内の循環が悪い(運動不足や水分不足)
  • 冷えやすいのに冷える服装や体を冷やす食べ物が好き
  • 無理のある姿勢でくつろぐ(寝転んで首だけ上げるなど)
  • 筋力不足(姿勢を維持する筋肉の低下から姿勢が悪くなる)など

悪いと思わずやっていることも沢山あると思います。でも、習慣を直すのは大変です。
あれもこれも完璧に直そうとせず、出来ることから少しずつ変えていくだけで肩がこりにくくなっていきます。何をどう直したらいいかなどの指導も行います。

肩こりの症例


肩こりコラム

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四十肩・五十肩

五十肩のイメージ

このような方に

  • 服の着替えが痛くてツライ
  • 手を背中に回せない(エプロンが結べない、髪がくくれない)
  • 肩より上の物が痛くて取れない
  • 夜、寝ていると痛くて目が覚める

40代50代の人に多い症状なので「四十肩」「五十肩」、または「肩関節周囲炎」と言われています。何らかの原因で肩関節周辺に炎症を起こし痛みが出てきます。
実は原因ははっきりしていません。

放っておくと拘縮(こうしゅく)する

放っておいても治ったという方も中にはいるようです。放っておいても治ると聞いて放っておいたがよくならず来院したという方も結構います。

肩が痛い日々が続くと、どうしても肩や腕を動かさなくなってしまいます。動かさなくなると、関節の動く範囲が狭くなり「関節拘縮」(かんせつこうしゅく)が起こることがあります。こうなると極端に動きを制限され、肩の痛みと拘縮でますます動かせなくなります。この状態は「フローズンショルダー」とか「凍結肩」と呼ばれています。

痛みのない範囲はしっかり動かし、これ以上動く範囲が狭くならないようにすることが大事です。

四十肩・五十肩の施術

四十肩・五十肩は動かさないと拘縮の症状が進みます。かといって痛いのにむやみやたらに動かしてもかえって傷めることになりかねません。

当院では周辺筋肉の調整をして可動域を広げる施術を行います。痛みなく動く範囲が広がると日常生活での不便が解消されていきます。また肩周辺のインナーマッスルを鍛えることで四十肩・五十肩の症状を緩和できます。体の状態をみてトレーニング方法、トレーニング量を指導していきます。

自分でやるならこちら↓

 

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手のしびれ

このような方に手のしびれるイメージ

  • 朝起きると手がしびれている
  • 中指だけなど決まった指が常にしびれている
  • どこがしびれているかはっきりしない
  • 医療機関で見てもらったが改善しない
  • 手のしびれに合わせて肩こりや首に痛みがある

    主な原因

  1. 神経からしびれる
  2. 血行不良からしびれる
  3. 他の病気の影響でしびれる

などが考えられます

1.神経からしびれる

手根管症候群…手首にある手根管(骨と靭帯でできているトンネルのようなもの)の中に正中神経が通っています。何かの原因でこの神経が圧迫されると手のしびれがでます。その他にも橈骨神経・尺骨神経など手のしびれの原因となる神経はいくつかあります。

手根管症候群は手術を勧められますが、手術をせずに当院で姿勢改善してしびれが改善した例もあります。実際原因がはっきりしないから手根管症候群と診断して手術して良くなるかやってみよう!!的なことがあるのも事実です。手術 してもしびれは治らないということも多々あります。

2.血行不良からしびれる

肩こりや首コリなどがあったり姿勢が悪く特定の筋肉に負担がかかっていたりするとその個所に血行不良が起こり結果として指先など血管の細い部分にしびれがみられます。

 

3.他の病気の影響でしびれる

ろれつが回らない・片側だけ視野が狭くなった・物が二重に見える・よだれが垂れる・まっすぐ歩けないなどの症状が合わせてある場合は重篤な疾患が考えられますのでまず病院で診断を受けてください。

 

手のしびれ症例


 

 

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