メンテナンス

「痛くなったら施術を受ける」のではなく
「痛くならないように施術を受ける」

これがメンテナンスの基本的な考え方です。快適に長く体を使いたいならメンテナンスは必要です。

体をメンテナンスするイメージ

◆一般の方のメンテナンス◆

  • 5年10年後もちゃんと動ける体でいたい
  • もう痛い思いはしたくない
  • 毎日快適に動く体でありたい
  • これ以上悪くなるのを防ぎたい
  • 自分で出来る体の維持方法を知りたい

スポーツをするイメージ

◆スポーツをする方のメンテナンス◆

  • ケガをしにくい体にしたい
  • スポーツによる筋疲労のケアをしたい
  • パフォーマンスを上げたい
  • 自分に必要なストレッチなどを知りたい

一般の方の体のメンテナンス

「また痛くなってから・・・」では遅いのです
痛くならないように施術を受け、快適に過ごせる時間を長くするのが体のメンテナンスのコンセプトです。

体をメンテナンスすることのメリット

  • 大きな症状が出る前に未然に防ぐことが出来ます
  • 傷めにくい体になります
  • 快適に生活できる状態を長く保てます
  • 定期的に受けることで健康意識が高まります

快適な状態で体を使うのが長く使うポイント

日々たまる筋肉の疲れや、動作の習慣やくせなどから体はどうしても曲線は下降してしまいます。(下図参照)その時に体は、疲れを感じたり、こりを感じたり、違和感を感じたりします。痛みに変わってしまう前に施術を受けることで早く快適な状態へ戻ることができます。青いラインのように痛みになるまで放っておいた場合は施術が数回必要になってきます。

改善曲線

そこで、当院では定期的に体のメンテナンスをして、快適に過ごせる時間を長くすることをお勧めしています。2つの曲線、5年後10年後の体は同じ状態だと思いますか?
メンテナンスをすることで数年後必ず違いが出てきます。

体を知る

当院は以前、保険治療の整骨院をやっていました。比較的高年齢の患者さんが多く、膝が痛い、腰が痛い、肩が上がらない、だるい、体が重いといった症状を訴える方が多かったです。

もっと若い時代にしっかりした知識を持って体の手入れをしていたら避けられた症状がいくつもあることに気づきました。

また、寿命も長くなり寿命より先に運動器が機能しなくなってしまうことも多くなってきています。「死ぬまで自分でトイレに行ける体」であるためには20代30代から意識しておく必要があるという事を、たくさんの人に知ってもらいたいと思っています。

スポーツメンテナンス

スポーツする体

ラケットやグローブなど道具はきちんと手入れしないと長持ちしません。それと同じで体もケアしないと使える期間が短くなったり、故障につながったりします。
しなやかな関節で、よく伸びる筋肉をつくり、故障しにくい体を目指します。

こんなことをします

すべて手で調整します

  • 筋肉の疲労回復
  • 関節の可動域の拡大
  • 体をチェックし、気になる個所は調整していきます
  • 弱点となっている部分、強化する部分の指導
  • 自宅ケアや日常の注意点の指導
整骨院えんでのスポーツメンテナンスの様子
整骨院えんでのスポーツメンテナンスの様子
整骨院えんでのスポーツメンテナンスの様子
整骨院えんでのスポーツメンテナンスの様子

スポーツメンテナンスを受けることでどうなる

  • ケガをしにくい体になる
  • パフォーマンスの向上
  • 日常のケアのやり方がわかる
  • といったことが可能になります。

こんなスポーツをしている方がこられています

マラソン、短距離、幅跳び、バレーボル、バスケットボール、野球、軟式テニス、硬式テニス、バレエ、アイススケート、登山

それ以外でももちろんOKです。

  • 一般の方
  • スポーツメンテナンス