柔軟性を高めると腰痛の改善に期待!

まずテストです。仰向けに寝た状態で誰かに片足を持ち上げてもらってください。
柔軟性の確認テスト
90度まで上がりますか?

上がらない場合はお尻から太もも裏にかけての柔軟性をもう少し高めたいところです。

お尻から太もも裏にかけての筋肉がしっかり伸び縮みすると腰への負担が減らせます。ここが固いと動くことによっておこる衝撃を腰でダイレクトに受けてしまいます。これでは腰が痛くなる確率か増えてしまいます。

お尻から太もも裏にかけて一気に伸ばす

①下のように足をクロスして立ち、前の足で後ろの膝が曲がらないように押さえます。
②顔を上げたままゆっくり息を吐きながら手を下していきます。顔を上げることで背中が丸くなるのを防ぎます。背中が丸まると十分伸びません。お尻から太もも裏がピンと張るのを感じたらOKです。
④10秒ほどキープしたらゆっくり上体を起こします。
⑤足を組み替えて両方やってみて下さい。お尻から太もものストレッチこのストレッチは「手を床につける」のが目的ではなく、「お尻から太もも裏にかけて伸ばす」のが目的です。床に手がつかなくてもOKです。意識のポイントをお尻から太もも裏に持っていってください。

また、ストレッチはいつやっても構いません。気が付いた時にやってください。1日で何度も出来るとなお良いです。お風呂上りは筋肉が温まって伸びやすいので特におススメです。

ストレッチは1回やったら終わりではなく継続がポイントです。

 

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