朝方に足がつる原因と対策

「最近朝方になると足がつることが多いのですが」といった相談を受けました。
年齢と共にこういった症状が出てくる傾向にあります。そして朝方はつりやすい時間帯です。どうしたらつりにくくなるのでしょうか。

足がつる原因

足がつるのは、水分不足、カルシウムやビタミン、ミネラルなどの栄養不足なども原因と言われていますが、それだけではありません。筋肉が伸びにくくなっていることも原因のひとつになります。

水分やビタミン・ミネラルの不足に心当たりがあればそこは改善してみてください、あわせて筋肉の状態を整えてあげることで症状も変わってきます。

「何か飲んだら…」「どこか押したら…」はない

これを飲んだらつらないとか、どこか押したらもう二度とつらないとかいった事はありません。日頃からケアをして筋肉がしっかり伸び縮みのするよい状態にしておくことです。

良い筋肉の状態にするには「使って使って手入れする」です。使ってない筋肉は細くなりますし持久力もなくなります。使った筋肉を放っておくと固くなり柔軟性が損なわれます。(この場合の“使う”は特別に運動したときだけではありません。日常生活でも常に足の筋肉は使っているのです)

普段から伸ばす動作を

ふくらはぎがつるというのはふくらはぎの筋肉が過緊張を起こし、ぎゅーっと縮んだ状態です。筋肉が縮むけれどうまく伸びない状態です。

普段からふくらはぎを伸ばすようにして下さい。
家事の途中、バスを待ってる間などなど、使えるすき間の時間を作ってみて下さい。

つりやすい足は普段から伸ばしておくストレッチ

ふくらはぎを伸ばす動作を増やすことで筋肉に柔軟性が出てきます。伸び縮みの良い筋肉になることで足がつる回数が減ると期待できます。

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