体操やストレッチを続けてもよくならない肩こり

事務職につく30代女性。常に肩がこっているので、テレビや雑誌で見た体操やストレッチをやっておられました。体操やストレッチの内容を聞くと確かに効果的なものです。でも、この方の肩こりはよくなっていません。それは現在の筋肉の状態の悪さでした。

背中の筋肉が固くて動かない

この方、力を入れていないのに背中の筋肉が固くなって動きが悪くなっていました。筋肉は普段柔らかく力を入れたら固くなるのがよい状態です。

つまりこの方一生懸命体操やストレッチをしていたのですが、動かしたい筋肉が動いていない、伸ばしたい筋肉が伸びていないという状態だったのです。

施術でちゃんと動く筋肉に

筋肉が固くなると動きが悪くなり、その部分の血流が悪くなります。血流が悪いと回復しにくく、さらにこってくる負のスパイラルに入ってしまいます。

施術では背中の筋肉がちゃんと伸び縮みする状態に変えていきました。施術の良いところは自分では動かせない筋肉にまでアプローチできることです。体操やストレッチはもちろんやった方がいいです。でも自分で出来る範囲とそうでない範囲があります。

施術後、同じ体操をしてもらいました。「こんなに動くんや」と驚かれました。
はい、それが本来の姿です。

よい状態をキープするには

施術で良くなって終わりではまたいつか悪くなります。
この方は体操やストレッチの習慣はついていましたので施術後もそれを続けてもらいました。

今までは改善のために体操やストレッチでしたが、これからは肩こりに戻らないための体操やストレッチです。

 

◆まとめ◆

肩こりを自分で治そうと体操や、ストレッチなど頑張っている人もいると思いますが、まず施術受けることをすすめます。体操やストレッチは肩こりに有効ですが体の状態によっては、やってる割りには効果がないことになります。まず施術で回復を促し、その状態を保つために体操やストレッチをする方が体も楽です。

肩・腕の症例一覧 予約する トップに戻る

関連記事

  1. サラリーマン男性の腰痛イメージ

    体重コントロールで腰痛改善の例

  2. 以前は同じところばかり肉離れしていた

  3. 腰痛の女性

    年3回の大きい腰痛の恐怖が無くなった

  4. 動悸が激しい女性のイメージ

    ストレスの原因が分かって自律神経失調症が改善した例

  5. 強いマッサージが好きだった肩こり女性の場合

  6. ボルダリングする女性

    自律神経失調症の原因を探さないことで落ち着いた例

  1. 腰痛の女性のイメージ

    椅子に座ると痛い腰

  2. 以前は同じところばかり肉離れしていた

  3. 病院では原因が見つからなかった手のしびれ

  4. 手のしびれ

    手術をすすめられた頸椎ヘルニア

  5. 腹筋するイメージ

    腹筋続けたけど変化の無い腰痛

  1. しなければならないと思うのは大変

    体の調子がよくならない考え方のクセ

  2. 体に気を遣っているのに調子のよくない人にありがちなこと

    健康に気を遣っているのに体の調子が良くないのですが…

  3. 固い足首を柔らかくする方法の整体マンガ

    固い足首を柔らかくする

  4. 冷えにくい体にするにはどうしたらいいのかの整体マンガ

    冷えにくい体にする方法

  5. 肩以外の悪いところが治ったら肩こり治ることもある

    治らない肩こりでこんな間違いしていませんか