自律神経失調症かも?そんな時の注意点

当てはまる症状があっても自律神経失調症ではないかもしれない

現在あなたが「自律神経失調症かも?」と悩んでいて、そんな時に自律神経失調症の症状の中に自分に当てはまる症状をいくつか見つけたとしたら「やっぱり私って自律神経失調症なんだ…」と思ってしまいませんか?

病院で検査しても特に異常がない。でも自律神経系の症状が続く。そんな場合自律神経失調症と診断されることが多いです。
症状としては、急に心臓がバクバクする・頭痛や吐き気、眠れない、食べれない、喉の詰まり感、脱力感、不安感、倦怠感、めまい、耳鳴り、微熱など人によって症状はさまざまです。

例えば自律神経失調症の症状に「眠れない」を見つけた時、眠れないから私は自律神経失調症であると考えるのは早いです。健康な方でもいくつか当てはまったりするものです。当てはまる症状がある=自律神経失調症ではありません。

自分から病気にならない

一番注意したいのは、自分から「あれも当てはまる。これも当てはまる。」と病気に自分を合わせていってしまうことです。

頭の中で意識が病人になってしまったらここから脱却するのは大変です。症状は症状としてとらえ自分から病気にならないようにして下さい。

自律神経失調症の症状について

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