自律神経失調症の人はこのサイクルが回っていない

自律神経失調症の人は、人間の基本の動作「動く」「寝る」「食べる」のサイクルがちゃんと回っていません。この3つが「笑って」できれば健康体であると言えます。

「動く」を増やす

動きが足りないと、疲れないのでよい睡眠が得られません。
動きが足りないと、おなかが空かないので食べられません。
「動く」が足りないと「寝る」も「食べる」も滞ってしまいます。

ここでよくあるのが、寝れないから薬、食べられないから薬といった選択です。

動いたら「寝る」も「食べる」もサイクルがうまく回りだす人が、薬で無理やり寝る、薬で食べれるようにする をやってしまうと「動く」までもが滞ってしまいます。そしてだんだん体調が悪くなっていきます。

薬を否定しているのではありません。ただ、必要のない薬を飲むことで体のサイクルが変わってしまうことはよくあることを知ってほしいのです。

昨日より少しだけ多く動く

「動くを増やす」というとものすごく構えられることが多いです。

先に大きな決め事をしてしまうと続かないので大変です。例えば「ウォーキングを毎日1時間」などと決めてしまうと続かなかったりします。歩くと決めたなら昨日5分歩いたなら、今日は6分歩けばいいんです。

今出来ることをして、少しの変化を重ねていきましょう。こういった症状は、徐々に変わってきます。翌日にすっかり良くなってることはまずありません。焦らず体を変えていきましょう。

昨日と同じことをしていたら明日の体は今日と同じです。まず「動くを増やす」をやってみて下さい。

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