肩こりの人に足りないのはこの動作!

肩こりの人に足りないのは前かがみを正す動作です!
前かがみを正す動作?何だそれ?と思ったかもしれません。でもこの動作をすると肩がこりにくくなってきます。

前かがみ姿勢や猫背は肩こりを招きやすい

まず、なぜ前かがみが悪いのかから説明します。

背中が丸くなって前にかがんでしまう姿勢は、肩こりに関係する筋肉に負担のかかる姿勢なのです。

前かがみ姿勢と肩こり

前かがみになると
頭が前に傾いて、肩が前に巻き込んできます

そうなると
前に傾く首を持ち上げるために首や背中の筋肉に負担がかかります。
肩が前にいくので肩甲骨も前に引っ張られ背中の筋肉に負担がかかります。

常に負担がかかっている状態だと筋肉は固く張ってくることになります。この筋肉の張りが「こり」と言われるものです。

前かがみ姿勢が悪いのではなく戻さないのが悪い

前かがみ姿勢が肩こりを引き起こすことが分かってもらえたと思います。
でも、料理をする、勉強する、パソコンをするなどたいていの作業は体の前でします。前にかがむ姿勢をしないというのは現実的ではありません。そして何より、悪いのは前かがみの姿勢ではありません。

え?前かがみが悪いって言ったじゃない!?と思うかもしれませんが、実は一番悪い事は別にあります。

それは「前かがみになった姿勢を正しい姿勢に戻さない」ことです。

正しい位置に戻すことなく前かがみのまま使い続けることで首・肩・背中の筋肉がこってくるのです。正しい姿勢で体を使い続けることがいい訳ではありません。

では、実際どうしたらいいのかと言うと1日に何度か姿勢を戻す動作をすることです。仕事中や作業中の姿勢は前かがみになっても気にしなくてもいいです。ただし、作業が終わった時や仕事が終わった時など一旦姿勢を正しい位置に戻すことが大事です。

まずは姿勢を戻せる体に

パソコンで入力の仕事をしている40代の女性。肩がこりすぎていて肩・背中の筋肉が固く張っているため姿勢を戻そうと思っても戻りません。このように正しい姿勢に戻そうと思っても戻らない体では姿勢を正すことはできません。まずは施術で「正しい姿勢に戻せる体」にしました。初回の施術後で自然に胸が張れるようになり、意識すれば正しい姿勢に戻すことが出来るようになりました。

まとめ

肩こりの人に足りないのは「姿勢を戻す動作」です。
まず正しい姿勢に戻せる体をつくる。そし1日のうちに姿勢を戻す動作を何度もしてください。

続けているうちに肩がこりにくくなってきます。

正しい姿勢への戻し方はこちらを参考にしてください↓

まず施術で正しい姿勢に戻せる体に

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