「ま、いいか」ができないと毎日がしんどい

「~~はこうあるべき」という意識が強い人ほど「ま、いいか」と流すことが出来ずしんどい思いをすることになります。

「こうあるべき」の内容は
骨盤は歪んでないべき
右はここまで動くなら左もここまで動くべき
前は膝が痛くなかったので膝は痛くないべき
といった体に関することから、

長男はこうあるべき
この仕事はこうするべき
主婦はこうあるべき
といったものまで様々です。

この考えが多ければ多いほどしんどいです。あなたの努力であなたの考える”あるべき姿”になるなら存分に努力してください。でも、あなたの頑張りが関係ないことにまで「ま、いいか」ができないとあなたがしんどい思いをします。そして、心のしんどさは、結局体のしんどさに変わってきます。

「ま、いいか」は物事を放り投げる事とは違います。必要以上にこだわりすぎずないということです。あなたが思うあるべき姿でなくても一旦受け入れてみてください。

声に出す

「ま、いいかと思え」と言われてもなかなか切替わらないのが思考です。

とりあえず「ま、いいか」声に出すことです。「~~だけど、ま、いいか」と声に出してみてください。声に出すと心の中で考えるだけより変化がでやすいです。そして、何度も口に出してみてください。

「~~すべき」にこだわらない予約する

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