「痛みが増したから昨日より悪くなった」とは言えない

施術を受けて症状が段々よくなってるなと思ってる矢先に

「今日ものすごく痛い!」

何したっけ?と振り返ってみるのですが特に思い当たることもないといったことが結構あります。

実は何かをしてしまっている

実際「何か」をしてしまっている。
だけどあなたにとって日常のことで痛みの原因になっているとも思っていない「何か」。

「問診から原因を見つける」こちらもお読みください

体の機能が落ちている

その日の体調、寝不足だったり、冷えていたり、からだ全体の機能が落ちている日は痛みを感じやすくなったりします。また、雨が降る前など気圧によって変化する人もあります。

例えば風邪。ひき始めで自分でも気づいていない段階。普段から腰痛がちな人は腰が痛くなったりします。こんな時は腰がどうこうではなく風邪を治すことが一番です。風邪が治ると腰の調子も良くなります。

波の底辺

治っていく過程で、昨日何をしたからとか関係なく痛みは強くなったり、弱くなったりを繰り返し段々よくなっていきます。

だから痛みが増したから昨日より悪くなったとは一概に言えません。そんな時に「また悪くなった」「あれが悪かったのか」「これをしなかったから」と焦って精神的なストレスを溜めるのは余計に良くありません。

1日様子を見てみるのも手です。こういう場合「あれ今日調子いい。昨日のあれは何だったの?」ということもよくあります。ただし日に日に痛みが増しているようなら施術を受けた方がよいでしょう。症状は良くなったり悪くなったりをくり返す様子の猫のイラスト

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