ウォーキングで体力アップ!ここが残念3つのポイント

「歩く」は人間の動く基本です。
ダイエットに!糖尿病に!腰痛に!基礎代謝アップに!とさまざまな効果が期待できます。
ですから当院でもウォーキングをお勧めしていますが、歩けばいいというものでもありません。では、どういったウォーキングが残念なのでしょうか?

とにかくスローペース

20~30分歩いても汗もかかなければ呼吸も早くならないこのような歩き方だとたとえ毎日1時間歩いたとしてもこれといった効果は見られません。まずスピードを上げましょう。でも、速く歩かなきゃと息が上がるくらいではやりすぎです。軽く汗ばむ程度の速さがベストです。

いつも同じ平たんな道

上り下りもない。これも体力アップを望むなら少し物足りないかもしれません。
歩道橋があったら上がってみる、白線の上をまっすぐ落ちずに歩いてみる、など歩きに強弱をつけるといいです。

悪い歩き癖で歩く

あと大事なのが、悪い歩き癖のまま歩かないということです。

すり足の人はしっかり足を上げて歩くようにする。
手を振らずに歩く人はきちんと手を振る。
後ろ重心、前重心で歩く人は重心を正す。 など

なかなか自分の歩き癖って意識してないと思いますが「歩く」は毎日のことなのでこの悪い動作の積み重ねで膝や腰、背中や首などさまざまな所に不調が出てきたりします。

まとめると「正しい歩き方で、ちょっと早足で、強弱をつけて歩きましょう。」です。
健康を意識して歩いているなら歩き方も大事なのです。院では歩き方のアドバイスもしています。
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