7~8時間寝てるのに疲れが取れない

睡眠時間はしっかりとっているのに疲れが取れない。
睡眠は時間でなくて質です。

時間だけじゃない寝る環境

以下のようになっていないでしょうか?一度振り返ってみてください。

■寝る時間が遅い
日にちが変わってから寝るのとその日のうちに寝るのでは起きた時の回復度が違います。なるべくその日のうちに寝る習慣をつけるようにしましょう。

■日によって寝る時間が違う
今日は夜10時から7時間寝た。昨日は夕方5時から7時間寝た。おとといは夜中の3時から8時間寝た。といったようにバラバラだと体内時計が狂います。7時間8時間寝てもこれでは疲れは取れません

■布団で寝ない
ソファーでテレビを見ながらそのまま寝た。気づいたら朝だった。これも時間的には充分でも疲れがとれない事の方が多いです。

■寝る前の食事
寝る前に食事をとると消化のために体は働きます。当然体の回復にまで手が回りません。

睡眠の質を上げる

寝たら回復する体にするには、布団だ、枕だと睡眠時の事を考える前に昼間の生活を気にするべきでしょう。

まず、しっかり栄養は取れているか?です。
体が回復するためには栄養は必要です。タンパク質、ビタミン、糖質…バランスよく取れていますか?

次に、体は動かしているか?です。
「仕事から帰るともうぐったりするぐらい疲れているので十分動いていますよ」そんな声も聞こえてきます。でも、考えてみてください。その疲れは「満員電車に揺られた」「1日パソコン作業をしていた」「合わない上司と外回りだった」そんな内容ではありませんか?

精神的な疲労と肉体的な疲労は違います。肉体的な疲労が必要です。体を動かして疲労した体は回復しようとする力がより一層働き、眠りの質が上がります。

毎日の生活に追われて、体を動かしている暇なんてないわという方も多いと思います。でも、そんなときも「無理」と思わず「どうしたら出来るか」を考えてください。意外と無理ではないかも知れません。

出来るだけ楽しく動けることを見つけて、動くことを意識してください。好きなスポーツをするというのはとてもいいですが、そんな時間を持てない方も多いと思います。そんな時は「日常生活の中で動くことを増やす」ことを考えてください。

よくないのは「無理だ」と行動しないこと、「体を動かさないとダメだ」とやらされてる感を持ってしまうこと。これでは肉体の心地いい疲労は得られません。

深い睡眠は昼間の過ごし方が大事

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